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匠のつくるお煎餅〜醤油名匠〜


当店店主 町田功は第4回醤油名匠を受賞しました。
同賞は、しょうゆの持つ本来の価値を引き出し、
創意工夫を凝らして、
しょうゆを巧みに使いこなしている
「しょうゆ使いの匠」に贈られるものです。

匠のつくるお煎餅

煎餅は「米を醤油で食わせる菓子」

しょうゆを選ぶときはまず「焦がして旨い」しょうゆを選びます。
もちろん米にあった醤油でなければいけませんし、タレに入れる調味料や香辛料との相性も重要なポイント。
しょうゆがよくないとタレをいくら工夫しても良い煎餅が出来ません。

醤油─タレ─の力

煎餅屋仙七の「ぬれやき煎®」は製品の重量の4割くらいがタレの重さ。
だからタレが美味しくないと食べられない。しょうゆが勝つと塩辛くなりすぎ、塩辛さを抑えるために甘みを増すとしつこくなる。甘くてもしつこくないタレの調合は難しい。砂糖と水あめの甘みに、昆布と鰹の旨みを加えて味を造っていく。品種によっては唐辛子などの香辛料がそれに加わる。
そうしたものをタレとして一つにまとめるのが「醤油の力」です。

こだわりの煎餅

厳選したまろやかな味わいの丸大豆醤油甘口タレを使った仙七自慢の究極の「ぬれやき煎®」は、口に入れたときに感じるザクッとした繊細な食感と、しょうゆの旨みを大事に焼き上げました。
一口サイズの「ぬれやき煎 小七」、ピリッとした辛さがビールのおつまみにぴったりの「ぬれやき煎 辛八」、きめ細かいザラメをほどよく振りかけた甘じょっぱい味が後引く「ぬれザラメ」。
どの商品も試行錯誤を繰り返して辿り着いた煎餅ですので、お客様のお気に入りのぬれ煎餅がきっと見つかるはずです。
また、ぬれ煎餅ではありませんが、当店の「昆布だし わりやき」という煎餅は、タレの染込みをよくするために、あえて煎餅を割って、昆布ダレと醤油ダレに二度付けして割れた所にしっかりと味が染みた煎餅です。 煎餅業界では生地が割れたら不良品というのが常識ですが、この煎餅ではこの常識を破り、タレの染込みを優先させました。

醤油名匠とは

醤油使いの名人を表彰する「醤油名匠顕彰制度」は日本醤油協会主催のもと2003年にスタートしました。
「第1回」は日本料理全般(料亭、割烹、和食一般)が対象であり、「第2回」は和食専門店(そば、うどん、天ぷら、寿司、焼き鳥、蒲焼など)、「第3回」は和食以外の料理店(西洋料理、中華料理、韓国料理、エスニック料理など)が対象。「第4回」はしょうゆを使った加工食品(佃煮、漬物、惣菜、煎餅などの菓子類他)が対象となりました。
審査委員は、道場六三郎氏(日本料理の重鎮)、田崎真也氏(ソムリエとして世界の頂点に立つ)、木村尚三郎氏(静岡文化芸術大学学長、東京大学名誉教授)の三先生により厳正な審査が行われました。




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